全体の流れ
ステップ1:サイトを作る
- ドメイン取得
- レンタルサーバー契約
- WordPressを入れる
- テーマを入れる(アダルトOKなテーマ)
- 必須ページを作る(固定ページ)
- プライバシーポリシー
- 免責事項
- お問い合わせ
- 削除依頼(権利者向け)
ここまでで「審査に出せる最低限の形」になります!
ステップ2:DMMアフィリエイトに申請する
- DMMアフィリエイト登録
- サイトURLを登録
- 審査待ち
- 承認後、アフィリエイトIDが発行される
審査中にやることは記事を作っておきましょう!
ステップ3:作品ページを量産する仕組みを作る
- 記事の型(テンプレ)を作る
- その型に沿って、作品ごとに記事を作成する
- トップページに「新着」「カテゴリ」「おすすめ」を置く(トップページ編集やり方)
- 記事からアフィリンクへ誘導する
この参考サイトが主な型になってきます!
慣れてくると、1記事5〜10分で作れるようになります。
記事を作るときの具体的手順
- 作品を決める(DMM内から)
- 作者名、ジャンル(タグ)をメモ
- サンプル画像(公式範囲のもの)を用意
- アフィリンクを作る
- 記事を作成する
- AIで「あらすじ」「商品紹介文」を生成して貼る(Grok推奨)
- 公開
- サーチコンソールのインデックスリクエスト
商品の選び方
記事を作る際の商品の選び方ですが、基本的に書きやすいもので大丈夫です。
ですが、販売数やおすすめから選んだ方がいいのは間違いありません。
DMMの商品おすすめや、FANZAのランキングチェック、新作はマストで作成した方がいいです。
中にはアフィリエイトできないものもあるので、そこは飛ばして書いていきます。
おすすめの検索キーワードも月によって変わりますが参考にしてみてください。

サンプルや素材についての利用は注意点などあるので、実施の前いに読み込むようにしましょう。
AIについて
AIに関しては、あらすじや作品紹介文をGrokに貼り付けてリライトしてもらうだけで大丈夫です!
あまりにも原文と似ていたり、原文より短くならないように注意しましょう!
インデックスとは
- Googleがあなたのページを見つけて、内容を理解して、検索結果に出るように台帳(データベース)に登録すること
- インデックスされてないページは、基本的に検索結果に出ない
流れ
- Googleがページを見つける(クロール)
- 内容を読み取る
- 問題なければ登録(インデックス)
Search Console(サーチコンソール)とは
- Google公式の「検索に関する管理画面」
- できることは主にこれだけ覚えればOK
- インデックス状況を見る(登録された/されてない)
- エラーを見る(登録できない理由)
- 検索で出てるキーワードや表示回数を見る
インデックス=検索に載るための登録
Search Console=登録できてるか/できない理由/検索での成果を確認する場所
最初は「URL検査」だけやれば十分です。
→詳しくはこちらから
カテゴリについて
カテゴリは、同じテーマの記事をまとめる棚(グループ)です。
読者が探しやすくなり、検索エンジンも「このサイトは何について書いてるか」を理解しやすくなるそうです。
例:フルーツ → りんご/みかん みたいに、大きい分類→小さい分類の階層で分けるのが一般的です。
なぜカテゴリ分けが大事か
- 読者がサイト内を回りやすくなる(欲しい情報や今見てる記事の関連記事等にたどり着きやすい)
- 記事が増えても迷子になりにくい
これが結果的にサイト評価(SEO)にも良い影響がある、という考え方。
カテゴリページも重要
カテゴリには「そのカテゴリ内の記事一覧ページ」ができます。
記事数が増えた時に、読者がカテゴリ単位で新着、一覧を見ることが出来るので便利です。
また、カテゴリ内の記事が充実していると、そのカテゴリページ自体が検索で上位表示することもある、という話もあります。
もっと詳しく知りたい方はこちらのサイトをチェック!
つまり目的は2つだけで
- 読者が「次に読む作品」を見つけやすくする
- 記事を量産してもサイトが崩れないようにする
大原則として
- カテゴリは増やしすぎない
- 1記事につきカテゴリは 1つだけ
- 細かい分類はタグ でやる(タグは3〜6個)
初心者向け:おすすめカテゴリ構成
「どの作品にも当てはめやすい」軸で組んでます。
まずはこの中の書きやすいカテゴリからスタート!
舞台・シチュエーション
- 学園
- 職場
- 日常系
- 異世界・ファンタジー
どんどん埋めていくのもいいですが、おすすめは1カテゴリを充実させてから次に行きましょう。
例えば学園カテゴリでスタートしたのなら、学園もので10記事投稿してから次カテゴリに進みましょう。
タグ設計
1記事につき 3〜6個 をルール化すると管理しやすいです。
カテゴリで分けきれない時は タグが便利です!
主なタグの種類は、DMMの作品ページを参考にするとイメージ湧きやすくなると思います。
https://book.dmm.co.jp/
投稿について
1日の投稿数については下記をご覧ください!
🟢 安全ゾーン
1日1〜3記事
- ほぼノーリスク
- 新規ドメインでもOK
- googleから見ても自然
🟡 注意ゾーン(条件付き)
1日4〜7記事
- 既存ドメイン・更新実績ありならOK
- 記事の質が低いと評価落ちやすい
- 自動生成感が出ると危険
最初は投稿しても1日あたり、3記事。
1ヶ月以上運用をした上で投稿数の上限を増やしていきましょう!
ルールを無視して、記事を大量に投稿し続けると、AIによる量産だと疑われ、SEOの評価が落ち、検索に載らなくなる可能性があるので、注意しましょう。
特にこのモデルは、紹介文くらいしか文章がないので、その傾向が強いです!
よくある失敗と対策
失敗1:設定カテゴリを増やしてサイト内の情報がぐちゃぐちゃ(記事A→設定カテゴリ:学園、日常等)
対策:カテゴリは1つ。細かさはタグで調節
失敗2:カテゴリが読者目線じゃない
対策:DMMの作品ページを参考にする